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グレートバリアリーフで泳ぎたい

むか~しむかし。


世の中にフェイスッブックもツイッッターも、ブログも、
それどころか携帯電話どころかポケベルもなかったころの「さかな」のお話。


ちっぷ家には「さかな」は物心ついた頃からいたのですが、
そのさかなが金魚から、熱帯魚になり、調子にのって「海水魚」にチャレンジしたことがあったのです。


その当時まだ初々しい、もやしっ子中学生でした


金魚からネオンテトラに変わってからは、ちょっと大人になったような気がして
だったらもっとバブリーでゴージャスな「海のさかな」を飼ってみたい!と思いだしました。


淡水魚と違って水槽の中をグイグイ泳ぐので見ていて飽きない、
もちろんなんといってもそのの鮮やかなカラーに魅了されたことは言うまでもありません。


その当時地元の熱帯魚ショップには売っていなかったので、
当時の中学生からすればドキドキの「都会のデパート」というところで
人工海水やらさかなやらを買いました。
高い出費です


人工海水を比重計で計りながら、なんとか海水を作り、一応念のためちょっとなめてみる、
やっぱりしょっぱい!と安心し、後日、今でも定番であろうデバスズメ(青いやつ)を5匹買ってきました。


海水も比重計でチェックしたし、底にサンゴ砂はひいたし、水も綺麗だし、完璧!



でもそれは買ってきた当日だけの夢物語だったのです。


翌日学校から帰って水槽を覗くと一匹死んでる!!


なにが原因かわからず、本屋で買ってきた「ただ高いだけで薄っぺらい海水魚飼育本」を見ても
詳しく書いてなくてただオロオロ。


しつこいけどまた比重計をチェックし、というのもその当時わたしは「海水の比重」がすべてだったのです。
淡水のさかなと違って海のさかな、イコール 海水をいかに再現するか?
それぐらいしか思いつきませんでした。

今みたいにネットで調べたり誰かに聞いたり、そんな情報収集が無かった時代。
バクテリアはどうとか、水合わせとか、そんな言葉はもちろん知りませんでした。


だから一人でどうすることも出来ず、ただ比重系をチェックして見守るだけ。
その後一日一日・・一匹一匹・・と天に旅立っていったのです。


その後、懲りもせずチョウチョウウオなど、いかにも海水魚!なさかなを数匹飼ったのですが
やはり長生きはしませんでした。



それに、コケもすごいし、飼ってもすぐ死んじゃうし、
もーヤダ!
ということである日突然終焉を迎えたのです。


よく言えば甘酸っぱい思い出、
でも実はとっても苦い思い出。


一言で言うと「トラウマ」


だから今熱帯魚ショップで色鮮やかな海水魚が泳いでいるのを見ると
懐かしさを感じつつ、やっぱり憧れもあります。

でも、もやし中学生の頃の思い出が甦り、
お尻がムズムズしてしまいます。
でもヘタっぴだからもう飼わないからね。



あの頃があって「今」があるのでしょうか。

027_convert_20120220235511.jpg

なんとなくカラフルなさかなが集まっているのもその頃の悔しさ?

022_convert_20120220235413.jpg

常夏の太陽が注ぎ込む、ここは、熱帯の海。

青いバックスクリーンを貼って、青いLED照明で照らしつける、「さも海水かのような姑息な手段」
おとなになってこんなテクニックだけは身につけました




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コメント

うぉぉぉぉお。

やっと見つけた♪

海水魚物語。

毎日毎日過去をさかのぼりここにいたのか。

そして、原因分からず・・・。

私も最初海水始めたとき、水槽を貰ってきたと同時に魚もいたんですよ。

で、種水もなく新しい海水で飼育したらコケだらけ。

あの時は嫌に辞めようと悩みました。

やっぱり、水替えがネックすぎますよね。

最近天然海水というものも売っているのですが。

海の水を取っただけで20㍑¥2000ぐらい。

アクアリストをなめている価格。

ぜひ、トラウマ・・・。

いや、海水は進められないですね。

きれいだけど手間が。。。。
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ちっぷ

Author:ちっぷ
さかなが触れないくせにさかなを飼い続けるおっさん。

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