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地味な水のおはなし。

さかなを飼っていると、飼育者として出来れば綺麗な水で観賞したいと思うもの。

でもそれはあくまでも飼育者の勝手な思い込みで、見た目のきれいさとかが優先されている気が。
とくにわたしの場合。


バクテリアが働いてる~♪とか、水の透明感がギンギン!とか表現は数あれど
出来れば、見た目も、それからさかなにとっても住みやすい環境がいいよね。

ということで、水替え直後の写真↓(アフター)

036_convert_20111219213308.jpg

水流をつけるためと酸素補給のためにRioのディフューザーをつけているので、水面は揺れてますが
たくさん吹き出されているはずの泡は見当たりません。
泡がすぐ消える状態。



そして水替えをする前の写真↓(ビフォー)

035_convert_20111219214258.jpg


違いがわかりずらい!(>_<)
水面に泡が残ることと、水槽のフチにも細かい泡が残ってます。
まるで洗剤を少しだけ入れたような。

わたしの水槽はいずれにせよの過密水槽。
一週間に一度は3分の1の水替えをするのですが、
餌を上げすぎたりフンが目立つ、というときは水替えのペースを早めます。

その目安がまさにこの水面の泡!

泡がすぐに消えるときは濾過が効いていると判断。

しかし、泡が残って残ってはじけて更に汚い!のときは、は~っ水替え!


さかなを長年飼っていると、水槽を見ただけで水替えのタイミングがわかると言うベテランさんもいますが、
わたしはただ長くさかなを飼っているだけの素人。

でもね、この泡判別法だけは、個人的におすすめです。
ショップでも、管理の行きとどいた生体の少ない水槽は水がギンギン!泡なんてひとつも無し!
でも管理の行き届いてないやる気のない水槽は水がよどんで、洗剤ひとつまみ入れた?みたいな。


昨日水替えをしたからさかな達も気持ちよさそうです


あれ?
気持ちよくない?

076_convert_20111219220832.jpg

なんか怒ってる?グットラータムくん?

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ちっぷ

Author:ちっぷ
さかなが触れないくせにさかなを飼い続けるおっさん。

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