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アマゾン川では泳げない

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アマゾン川では泳げない


わたし、ちっぷは物心ついたころから家で金魚を飼っていました。

祖父に近所の金魚やさんに連れていってもらい、いつも家には金魚がいました。

それが中学生ぐらいになると、自分で使えるお小遣いもアップし、
それとともに、熱帯魚なるものに興味が出たわけです。

今でも忘れない、
最初に熱帯魚というのを飼ったのは、
中学生のころに、ネオンテトラを近所のペットショップで10匹飼いました。

熱帯・・というのがわかっておらず、今まで金魚を飼っていた設備のまま、つまり保温器具もないままに
買ってきたネオンテトラを冷たい水槽に放ち、狂ったように泳ぎだし、一匹一匹と三途の川を渡り始めたのです。
そりゃ当然です。

そこで初めて、これは熱帯魚という温かい水で飼うものなんだ!と理解し
急いでやかんで湯を沸かし、ちょろちょろと入れるも、結局全員三途の川をお渡りになりました。

ちーん。

043_convert_20111225011638.jpg


それから熱帯魚飼育というものにハマり、
ネオンテトラのリベンジから始まりました。

グッピーの産卵箱を朝チェックし、小さな子供が生まれたときの感動、奇形が生まれて友達に相談したあの日。

エンゼルフィッシュの性格がきつくてイヤになった夜。

ディスカスを飼ってみたものの、ディスカスハンバーグというその当時中学生だった私には高いエサに辟易した頃。

水草を植えるもコケコケになってイヤになったあの夏の日。


わたしの中で熱帯魚というものは全部アマゾン川に住んでいるもの。

そんな思い込みがあって、こんなに長々と熱帯魚を飼っていても産地には全然詳しくないのです。

そしてさらに致命的な事態。

さかなに触れない!!


さかなを網ですくって・・の際にもし床に飛び落ちようもんなら、
ティッシュを何枚も手に取り、まるでゴキ○○をつかむかのように、そーっとそーっと。
そりゃもう怖い!

ただそれだけです。

だから、さかなは大好きだけど、さかなに触れない。

そんな情けない意味を込めて

アマゾン川では(到底)泳げない

網とティッシュでなんとかしますから!






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Author:ちっぷ
さかなが触れないくせにさかなを飼い続けるおっさん。

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