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平成の舌出し事件!!

日本の夏

猫もうだり始める夏がやってきた



を求めた結果

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新聞紙の上が涼しいらしい

たまたま広げた新聞紙がさらさらと冷たい寝床になった

クールマットなんていらない、
なんとも安上がりなニャンコである



すやすやと気持ちよさそうなので
ちょっと近づいて写真を撮ってみる

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舌がぺろっと出ているではないか!

これでは猪木である
もしや失神しているのか?



恐る恐る更に近づく

よく見ると舌だけにとどまらず
 薄目も開けているではないか!

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まさか死んでしまったのではなかろうか


やはり夏の暑さがこたえたのかもしれない

もっと早くクールマットを買ってあげればよかった

もっとたくさん遊んであげればよかった

もっともっと思い出をたくさん作りたかった!





ぱち!

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うるさい!!



生きてた!

でもおかげで間抜けな舌出し写真を撮れた
今夜はこれをブログに載せよう♪


そんな写真ばっかり・・!

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舌なんて絶対出してないからな!





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もう恋なんてしない

乾燥した水

静かな埃

気付かぬ塵は山

光に寄りそう虫



ガラス蓋って汚れる

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ただ水槽の上に置いてあるだけなのに

ただ水の上にあるだけなのに

どうしてこんなに汚れるんだろう



ほら、こんなに曇った世界

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雲ひとつない光が降り注ぐ世界へ行きたい

南風が吹き渡る大海原で抱かれたい

曇った大空を吹き飛ばしたい




だから蓋を外してみることにした

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眩しいひかりに照らされて水面が輝いている


「水槽は蓋をするもの?」

でも憧れていた、オープンアクアリウム


「ライトが落ちたら?」 「地震が来たら?」

でもやってみたかった、夏の御開帳



水の流れをそのままに魅せる開放的なビュー

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これで水温の上昇も少しは抑えられるかもしれない


さかなの食事だってもうガラス蓋の隙間からセコセコとする必要はない
上から思う存分ふりかけられる



こんなにやわらかい水、はじめて

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もう蓋なんてしない

蓋なんて言わないよ、ゼッタイ

だってこんなに綺麗な世界に出会えたのだから



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



夏の恋は盲目

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ライトの上に鎮座する埃は健!在!





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アクアリウムは誰の為のものか

水の中で葉っぱを育てること

こまめに水を換えたり、水草をトリミングしたり、
 それはやっぱり手間のかかるものである



キラキラと輝くヒカリの玉

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葉に付くこんな気泡が見られれば、その苦労も忘れさせる


生きてる

水草たちが一斉に光合成する姿にうっとりするのである



だから調子が良いとこんな大変なことに・・・

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ボーボー地獄に成り下がる

伸びるか?枯れるか?
いつも究極の二択を迫られるこの水槽、そして水草

今回は無事伸び過ぎたようである



だからトリミングもする

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はじめチョキ・・、そのあとジョキジョキジョキ

調子づき、危うくさかなをチョッキン!と切りそうになる



岩山にも溶岩石を足してゆく

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少しばかり立体的に見えるように細部まで気を配る



水槽の背面にあったバレングラス

吹き上がる気泡が見られるように
水槽手前にセットした

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みどりの世界に溶け込むクリアなガラスから吹き上がる微細な気泡



切りそろえられた水草

立体感を増した岩山

その岩山の尾根に新たに植えられた水草


すべてが刷新された、新たなステージ


最後にアフターの全景写真を撮って

たまにはアクアリウムブログらしく結んでみよう




そのつもりだった

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せいぜいニャンコの水飲み場



熱心に水槽のお世話をするわたしの邪魔をしにきた猫

そのあと猫は水槽の前から動くことはありませんでした

世界一綺麗にトリミングしたのに・・・むぅ~残念♪




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たたかう猫型ロボット

ひもが俺の腕に・・・!

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自らカメラのストラップに腕を通して遊ぶ猫

これは猫とひもの戦いの一部始終を記録したドキュメンタリーである



こうしてやる!

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怒りに震える猫はひもを高々と持ち上げた



そして次の瞬間には引き千切らんばかりに鋭い歯でガジガジする

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こうしてこのひもを・・・!

 このひもさえなければ・・・!



人間のつくったひもは簡単に引き千切れるものではない


切れるわけのないひも、外れぬひも、終わらぬ戦い



しかし
なにかを悟ったのか、その瞬間動きが止まる猫

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俺は・・・

 これは、もしや・・・?


ようやく長く続いた戦いは
 猫の一言で終わりを迎えるのである



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自作自演・・・


ようやく気付いたようである

猫はふと我に帰り、するっとストラップから抜けだしていった



まるでプログラミングされたかのように
カメラの前でおどけた表情を見せる猫

ロボットじゃないところは
カメラのストラップが歯型柄になっていること・・





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消えたダイヤモンド

ようこそ宝石の海へ

ようこそ輝きの世界へ

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立ち泳ぎ・・・


シャワー失敗なのか?

いや焦るのはまだ早い
よく見ればしっかりと泳いでいるではないか



夏のワイルドシャワーを浴びた光の宝石

ダイヤモンドネオンテトラ
~輝きの20カラット~

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眩いばかりに美しい
熱い夏を涼しくするダイヤモンドの輝き

1、2、3・・4・・5・・・・♪

念のため数を数えてみる

20匹が元気に泳いでいるに決まっているが念のため



・・・6、7、8、9、10、11・・・
 12、13、14、15、16、17、18・・!!


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勝利は目前

あと2匹いれば無事全員生存が確認できるのである

もちろん買ったその日に20匹いるのは当たり前であろうか



はやる気持ちを抑えきれず数えつづける



19、20!!・・・21?・・・22?・・・2???

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同じさかなを数えとる・・・!!

痛恨の重複計算



もしや店員が間違えて多めに掬ったかもしれないという、期待
はたまた一匹ぐらいなら・・と少なめに掬ったかもしれないという、疑念



もう一度だけ・・
 もう一度だけ数えてみたい・・・

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少し散らばっているから数えやすい気がする

今度は高速でテンポよく!

1!2!3!4!5!6!7!8!・・

・・・・

9!10!!・・・?

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この期に及んでこれを数えるとは、不覚!

先住民ゴールデンテトラが4匹いることは百も承知



ならば上から数えてやろうと覗きこむも

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怪しい密林が邪魔をして、それどころではなかった




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世界中の誰よりきっと・・・

どんなに小さな水槽だって

それをきちんと管理することは、とても大切なこと

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見た目は人間だけのもの?


「キラキラと輝く水の中を
さかな達が活き活きと気持ち良さそうに泳いでいる」

しかしそれは人間が勝手に思っているだけのことなのかもしれない



どんなに小さな水槽だって

さかなが気持ちよく暮らせる空間であってほしい

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たくさんの仲間たちがいることは幸せですか?


ゴールデンテトラ
オレンジグリッターダニオ
プンティウスジョホレンシス
ヤマトヌマエビ・・・

たった9リットルの水槽
もはや入れる隙はないのに

(また)新しい仲間がやってきた!25



水に浮かべ、しばらくの後、袋を引き千切る

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10年以上この手法ですが、さかな達は幸せですか?


故郷の水、新しい川の水
ゆるやかに満たされてゆく新たな世界




仕上げにフレッシュな水をたっぷりと・・・

世界中の誰よりきっと・・・

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雑・・・!


綺麗な水道水が綺麗だと思っているのは人間だけですか?



ほら、気持ちよさそうに泳いでいるよ

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キラキラと輝く水の中で
活き活きと泳ぐさかな達




10匹980円だからって買い過ぎですか? 

(それもドーン!と20!)




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夢の河のハピネス

硝子の瓶に入った

幾種類ものさかな飯

シクリッドたちが腹を空かせて待っている第一のアマゾン川



~スペシャルディナーは気の向くままに~

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2日に一回・・・

 いや3日に一回・・・
 
  そのアンサーは・・・

「思いついたときに」



無造作に手に取った瓶から蓋に移し入れる

まずは赤い粒をさらさらと・・・・

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水中を舞い落ちる赤い粒

水の中の世界では壮絶なエサ取り合戦の開幕である



プレコタブも適当に流し落とす

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木の葉のように舞い落ちる四角いエサ
さかなたちを惑わせるかのように、右に左にひらひらと舞い落ちる


必死の形相で奪い合うさかなたち
当然プレコにまで行きわたらない



カリポリと美味しそうなスティック状のシクリッド飯

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沈む餌、浮いたままの餌、水中を舞い踊る餌

ただただわたしは、さかなの餌を入れ続ける



たまたま掴んだガラス瓶の蓋を開けて
さらさらと流し入れる、ただ、それだけである



一方では海老を愛でているというのに

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ここではただの腹の足し

人間とはなんて矛盾した生き物か




しかし、一通り流し入れたあとの水槽



さかな達の
 こんな幸せそうな表情を見れるのは、感無量である


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食いしん坊万歳!!




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シクリッドカテゴリー離脱迫る!

さよなら永遠

桜の咲くころに輝いていた青い海老

それはわくわくするようなスカイブルーの幸せだったのです

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しかしこの写真は過去の栄光となりました


2013年夏-

涼しげな青い海老はいつしか
 保護色という名のシールドを身に纏ったのです



我が目を疑うまでのスーパーブラック

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もはやあの青の面影はありません

スケルトンボディーに刻まれた、明らかな黒



あまりに黒光りするその姿に
わたしは慌てて何度もカメラのシャッターを押しました

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もぞもぞと蠢く漆黒の闇

もはや潔さまで感じるパーフェクトな黒



保護色、それは

敵から身を守るために

周囲から目立たなくするための、生きる術

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逆に目立つ!


葉の色に合わせてみどりになるならまだしも
この水槽に黒いものはそうないのに、と頭が混乱するのです



しかしこれだけさかなが上空に飛来していれば
黒くもなりたくなるというものでしょうか

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過密水槽の行方は、出会いと別れ



さよなら・・・ルリーシュリンプベルベットブルー

こんにちは♪ ルリーシュリンプザ・黒光りスペシャル





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ガラスのかぐや姫

竹を切ったら

 それはそれは素敵な物語のはじまり


Do aqua!のお洒落なプラントグラス

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1060円という微妙な値段に、つい財布の紐がゆるんだ

大胆にカットされたシャープなシェイプ

クリアな硝子のきらめき



部屋に飾る、夢が膨らむ

現代によみがえる、竹取ストーリー

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入れるものが思い浮かばないぜ・・・


これは本来、中に水を入れて草を育てる花器
しかしカットが大胆すぎて、中にたいして水を入れることが出来ない
ならば・・・と



わたしはあることを閃いた


それは期待を遥かに下回る、夏のいたずら

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すっかり忘れていた・・・貝

旅のおみやで血迷って買った・・・貝



しっかりと胸に抱きかかえていた旅の記憶のカケラ

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あの日の波の音が聞こえてくる

わたしは、たくさんの思い出をプラントグラスに敷き詰めた



そして



思い出にスパイス

 エアープランツを仕上げに・・・

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サボテンさえも枯らすにわたしに
 手渡された挑戦状

エアープランツは無事成長してくれるのか





貝殻を使ったインテリア
それは一歩間違えば、一昔前・・

これでいいかどうかわからない

竹取ストーリーはもはやどっかいった

でも完成した

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ただ放りこんだだけ・・!

それは大胆さと繊細さが交錯するガラスの物語




いたずらな夏の1ページ

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ガラガラガッシャン!となりませんように・・・




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涙で見えないファインダー

うっとりするサタデーナイト

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ミクロソリウムにつく気泡を写真におさめた


こんなに気泡が付いているのに
そう育つわけでもないミクロソリウム


でも今日は土曜の夜

水草の成長に焦らなくてもいいじゃないか

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ゆっくり、ゆっくり、カメラのシャッターを切った


ここは第四のアマゾン川


漂白を済ませたグラス

幸いにも海老もさかなにも異常はないようで
わたしはほっとする



ルリーシュリンプが葉の上で休息をとっている

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みどりの葉の上の、あかい海老

どこまでも、ゆったりとした時間が流れている



しかしこの直後
 
 わたしの目の前で驚きの現象が起こったのである





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急にしぼんだ!!!


あまりに突然過ぎる、変わりゆく姿

みるみる間に白く曇ってゆく身体


やっぱりハイターが残っていたのかもしれない

こんなことなら漂白するんじゃなかった



そして、次の瞬間には反対向きに横たわる

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足を激しく動かし、もがき、苦しむ海老の姿


わたしはファインダーを覗きつづけることが出来なくなった

ごめん・・海老よ・・・

この数日間で行った漂白という作業を、悔やんだ




しかしこの後

事態は再び急展開を迎えたのである




ぴゅい!



わたしがファインダーから目を外した瞬間に

海老は華麗に一枚上着を脱いだ

そう、脱皮をしたのである


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決定的瞬間を逃した、決定的写真

もぬけの殻・・

上着を脱いだやわらか海老は水草の影に消えた


決定的瞬間を逃したわたしは
 悔し涙でやわらか海老を探せない




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レイニーデイズ~青い夏のせいさ~

梅雨に入ったというのに

雨が降らぬ日が続いている



しかしアマゾン川には天からの恵み

2013年の夏の開幕

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蛇口を全開にし、力強く吹き出す大量の水

まるで洗車をするかのような光景

これはアマゾン川の有名な秘密であることは、内緒である



なんの躊躇もなく力の限りぎゅっと握るグリップ

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激しい水しぶきを上げて満たされてゆくアマゾン川

水道水100%、野生の生き物たちの住む処



ようこそ、はじまりの水槽

120㎝のアマゾン川へ

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水替えを終えて、気持ちよさそうに泳ぐワイルドオスカー

30㎝を超えるフルサイズに育ったこの川の主である



ここは水質調整剤とは無縁の世界



夏には夏らしく輝く景色
水道の水だってきっと25度ぐらい

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「・・そういうことにしといたる」


ビエジャアルゲンティアも喜んでいる




夏を思わせる気候に気をよくしたわたしは

20㎝の小さな水たまり、第三アマゾン川にも

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優しい雨、のちスコール

最初はちょろちょろ降る雨も、
次第に面倒になって水面を叩きつけるスコールに



2日前、あんなにコントラコロコロで神経質になっていた

 第四アマゾンにも、夏の水道水120%

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これだから夏のアクアリウムが好き

(水替えが楽)


青い夏はわたしを大胆にするのです

(毎年恒例)





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喝采の台所物語(完)


エアーポンプを繋いで
押しだす洗浄液

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それは繋がれた人と人の物語


日本各地から寄せられたあたたかなメッセージ

グラス内に溜まった水は見事に外に流すことが出来ました



水中でさらにエアーを送ることで
白いセラミックを通って湧き出るバブル

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みるみると中の洗浄液が流れている様子

わたしは感動と安堵の気持ちに満たされました



さらに、人生初のコントラコロコロを注ぎ入れます

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もうわたしは自信に満ち溢れていました

ビビって少量ではないのです

小さなタッパには多過ぎるかもしれないほどのコロコロを注ぎ入れました



 初夏の日差しが降り注ぐ下で2日間置きました

 太陽さえも見方をしてくれていたように晴れ渡った2日間でした




そして本日

たっぷりの流水ですべての洗浄成分を洗い流しました

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手間も時間もかかったけれど

これがさかなを飼うということ

水草を育てるということ



ヒトが人工的に作った水の世界であったとしても

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いのちも水も輝き、つなぐ物語であって欲しいのです


このあと再びCO2ボトルのチューブを挿して添加しました
微細なバルブが甦ったのは言うまでもありません





注射器を刺してスコスコと、一滴の水も抜けなかったあの日


~2日前のリアルストーリーを特別に~


注射器を刺したまま途方に暮れていました

それでもわたしは一心不乱にすこ!すこ!と
 出るわけもない水を押しだしていました

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す・・、す・・・、

一滴づつぽたりと落ちるか落ちないかの、水

わたしを手の感覚がなくなるほどにその作業を繰り返しました

30分はかかったでしょうか

グラスに溜まっていた水は奇跡の全放出となったのです



常識を覆す原始人



注射器で無理やり水を抜き切った奇跡のあとに
皆様から教えていただいた工程をすべて再現した
涙無しでは読めない、哀れな物語




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そして私は奴隷になった

生まれて初めてこんなものを買ってみた

こんなことになろうとは

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コントラコロころ・・

これでカルキとやらを抜くことが出来るらしい



そしてタッパの2個セット
100円ショップで吟味した

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いざとなったらお惣菜を温めることだって出来る


さぁ時はきた



これはコケとの果てなき戦いを克明に記録した物語である



CO2を添加して一カ月
輝いていたグラスは想像以上に汚れていた

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手タレの輝く指先が引き立つ



タッパに水を満たす

ハイターを極少量入れる

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すべて初めての経験

かなりビビった量であることは言うまでもない



静かに満たされた水の中で
その時を待つグラス

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2時間昼寝付き

すっかりウトウトしている間に
苔との戦いは早くも終わりを告げたのである



タッパから取り出す輝きを取り戻したグラス

これで再びあの微細な気泡が吹き上がる姿が見れるであろう

しかしひとつ気になることが・・・

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この中の水はどうしたらいいのか


水槽には大切な海老たちも暮らしている

薬品に弱いとされる海老たちを守るため
部屋で殺虫剤を使うこともやめた

夏には扇風機だって回している

そんな海老たちの楽園をここで終わらせるわけにはいかない



わたしは再び車を走らせ、100円ショップに戻った

小さなさかなと海老のためにわたしはなにをウロウロしているのか

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化粧品用スポイト

しかし、これはれっきとした注射器

本来、香水などを小瓶に移し替えるためのものだという



これを下から差し込んですうっと抜けば
中の水が注射器になみなみと注がれていくであろう


ぷすり・・・

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うまく差し込めた

しかし空気の層が邪魔をして


一滴の水も取れない!


逆さまにしても、水につけても、逆立ちをしても取れない

こんな小さなガラス細工に弄ばれるなんて・・・

わたしはガラスの奴隷




次回
果たしてCO2グラスは命の輝きを取り戻すことが出来るのか

感動巨編、遂に完結へ





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ちっぷ

Author:ちっぷ
さかなが触れないくせにさかなを飼い続けるおっさん。

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